赤外線ライト : 完全不可視型赤外線投光器 C-LIGHT(C-ライト)

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完全不可視型赤外線投光器 C-LIGHT(C-ライト)



価格: 23.000 数量 :

 

完全不可視型赤外線投光器 C-LIGHT(C-ライト)の特長

●近赤外線LEDを43個使用した完全不可視の赤外線投光器

LEDはガリウム砒素狭指向性タイプのピーク波長940nmタイプを採用した、 可視光を出さない不可視モデルです。。 照射距離は約5mで、直径2.5mの円の範囲程度になります。(照射画角約28度)

nm

サンメカトロニクスは現在、C-LIGHT以外にK-LIGHTとL-LIGHTの2つの赤外線投光器を生産しております。 上記の図が3機種の赤外線の波長と強さを表した図になります。

L-Light(L-ライト)は”ピーク波長”が850nmで、”光の強さ”は強いです。 赤外線照射距離は約20mと長いですが、LED部がかなり赤く光ります。 長距離の赤外線監視向け商品になります。

K-Light(K-ライト)は”ピーク波長”が940nmで、”光の強さ”はLEDが104灯搭載なのでC-Lightに比べ光が強くなります。 しかし、LEDが多いためか、近くで見るとLEDが若干赤く見えます。 中距離(10m位)の赤外線監視向けの商品になります。

C-Light(C-ライト)は”ピーク波長”が940nmで、”光の強さ”は弱いです。 弱める事(LEDの数を減らし、それぞれの間隔を広げる事)によりLEDは完全不可視になります。 短距離(5m位)の赤外線監視向けの商品になります。

●電池もしくは外部電源の2ウェイ電源方式

電源は単三アルカリ電池×4本か、防犯カメラ用のDC12Vアダプター(電池・アダプター共にオプション品)を使用することが出来ます。KMT-1107(DC-12Vアダプター) また、単三アルカリ電池使用時の電池寿命は約29時間(連続駆動時)です。 エネループ使用時の電池寿命は約16時間弱です。

 

完全不可視型赤外線投光器 C-LIGHT(C-ライト)の各部名称と機能

完全不可視型赤外線投光器 C-LIGHT(C-ライト)各部の名称と機能

①電源スイッチ
本機の電源をオン/オフする際に使用します。
②外部電源ジャック
アダプター使って使用する際に、別売りのアダプターを接続します。
アダプターはΦ2.1mmのセンタープラス12Vです。
③三脚メスねじ穴
ブラケットなどを取り付ける際に使用します。
使用できるブラケットはこちらでも販売しております。
④電池スペース
電池で使用する際に、単三電池×4本を入れます。
⑤カバー
電池部を覆うカバーです。
⑥カバー取り付け用ネジ
カバーを取り付ける、撮り外す際に使用します。

 

完全不可視型赤外線投光器 C-LIGHT(C-ライト)の仕様
寸法 73(76)x37(39)x79(81)mm
重量 317g
電源・電池寿命 単3電池×4本または、Φ2.1mmセンタープラスDC12VACアダプター・29時間(アルカリ電池)/16時間(エネループ)
照射有効距離 5m
照射有効範囲 5mで2.5mの円程度
LED発光波長 ピーク波長940nm
底部カメラネジ 三脚取付用の1/4インチメスカメラねじ