防犯カメラ設置の基本

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屋外の防犯カメラの設置の基本は、左右から2台のカメラを向き合わせるように設置する事です。

防犯カメラの死角はカメラの後方、カメラの後方から忍び寄ってカメラを無効化されたら設置した意味が有りません。

その為、2台のカメラを向かい合わせる事で死角を無くして撮影するのです。

 

室内撮影の場合は、動線を考慮して設置します。

侵入者が室内を移動する際、必ず通る動線を考慮して設置するのか基本です。

 

録画には必ずタイムスタンプを入れる事も基本。

タイムスタンプが付いていない録画装置でも一工夫すれば大丈夫。

撮影場所に日めくりカレンダーと大き目の掛け時計を設置し、それが映りこむようにカメラを設置すればタイムスタンプの役割を果たします。

時計はアナログの方が時間がわかり易くお奨め、デジタルですと文字がつぶれていたりして読み取れない場合も有ります。

アナログ時計ではAMとPMの違いが分からないとお考えの方もいらっしゃいますが、日の差し方や部屋の明るさで分かります。

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