探偵業の車両による尾行にはドライブレコーダーが有効!

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探偵業で行う尾行で、常時録画タイプのドライブレコーダーを使うと、見逃し無く録画として記録されるのでお奨めです。

一番のお奨めは「2カメ搭載ドライブレコーダーCDR-30」です。

cdr-30s

その理由は左右上下可動式のカメラを2台搭載しているので、撮影範囲が広く2台の30万画素のカメラでVGAモードで撮影して、32GSDカードに5時間の撮影が可能、エンジンを切っても内臓バッテリーで2時間作動し、別売のバッテリーを使えば25時間作動しますので、尾行や張り込みのバックアップ録画に最適です。

また夜間撮影の際、完全不可視型赤外線投光器 C-LIGHT(C-ライト)準不可視型赤外線投光器 K-Light(K-ライト)を併用すると、目立たず夜間撮影も可能になります。

映像にはタイムスタンプで日時が記録されますので、報告書に於ける調査実行の証明や時系列の証明としても利用価値が有ります。

 

ドライブレコーダーにはもう一つ有効的な使い方があります。

探偵業を営んでおられる方ならご経験が有ると思いますが、例えば調査の相談の時に調査料金で折り合いが付かず話が流れてしまう事も経験されているかと思います。

人が行う調査なら人件費等のコストがかかりますが、こうした機械を使った調査であれば人件費は掛かりません。

つまり撮影だけする調査と言う営業項目を作り、長時間録画が出来るドライブレコーダーを用いて撮影だけ安価に請け負えば、料金面で折り合いが付かずに逃していた客を逃さずに済みます。

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