困難だった愛車の監視にもドライブレコーダーが有効

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今まで月極駐車場での愛車への悪戯や、傷付け、車上荒らしなどに対する有効な監視方法が有りませんでした。

防犯カメラを設置しようとしても電源が無く、カメラを設置する場所も無い。

電池式の小型カメラは2時間程度で電源が切れてしまう。

しかし様々なドライブレコーダーが登場し、オプショナルパーツも充実した為、困難だった愛車の監視も可能となりました。

 

一般家庭向きの方法としては、ドライブレコーダーNX-DR05リチウムイオンマルチパワーボックスBP-2又はマルチパワーボックスBP-1の組み合わせです。

nx-dr05-ss

bp-1s

ドライブレコーダーNX-DR05は赤外線ライト搭載で照射距離は短いですが夜間の撮影も可能、バッテリーパックを使えばバッテリーでBP-1で19時間、BP-2で15時間稼動しますので、32GのSDカードを使用すればバッテリーの駆動時間録画を続けられますので、バッテリーとSDカードを入れ替えれば継続して撮影する事が可能になります。

 

一般家庭向けの理由は、価格が安く、本体が小型である事です。

探偵さんのバックアップにはドライブレコーダーCDR-30をお奨めしていますが、探偵さんの尾行や張り込みは調査員が車内にいて尾行や張り込みをしますので、大きさよりも性能が重視されますが、誰も乗車していない車の監視では見つかり難さが重要になります。

小型と言う面ではNX-DR05はお奨めなのです。

但し、NX-DR05の搭載赤外線ライトの照射距離は小型なのでかなり短いので、夜間の映りが悪いようでしたら完全不可視型赤外線投光器 C-LIGHT(C-ライト)の併用をお奨めします。

c-lights

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